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同居1歳5ヶ月女性




タイトルに同居1歳5ヶ月女性と書きましたが、すなわち娘のことです。



愛情込めて書くなら愛娘ですかね。



まなむすめ〜🎵



出産時あんなに大変だった愛娘もすっかり大きくなりました。



あんなにちびこかったのに。



ちびこいといえば、人間より未熟児で赤ちゃんを産む動物の代表ってクマらしいです。



クマってあんなに体に大きいのに生まれた赤ちゃんは数百グラム。



しかもすごいんですよ、春に発情期になるらしいんですが、受精卵が夏と秋の間ずっと子宮の中をフラフラして、冬に冬眠を始める頃に着床して、冬の間に出産するんですって。



夏と秋の間フラフラしているってすごくね?



ってかそれなら晩秋が発情期でよくね?



って熊の生態にあれしてもしょうがないですね。



あ、しょっぱなから大幅に話それましたが、クマも人間の子供も、他の動物に比べると未熟児で生まれますが、育つのも早いわけです。



お包みされている赤ちゃんが、ハイハイして、歩き出して、あんな感じであれよあれよと言う間に歩き始めるんです。



そして歩き始めた時から急速に脳細胞が増えるんでしょうね、表情も感情表現も豊かになってきます。



嬉しい時には大きな声で笑い。



恥ずかしい時には照れ笑い。



不信な時には眉に皺を寄せたり、ボクが怒った時には、ボクの顔を手でペシッて叩いたりもします。



あと人を見ると手を振り始めました。



自転車に乗せて町を走っていると、なんとすべての人に手を振っています。



もちろんほとんどの人は気づかないんだけど、たまに手を振り返してくれる人がいて、すると娘は嬉しそうに「あー」って声を出します。



そういえば最近娘は言葉もしゃべり始めました。



ずっと「あった」とは言っていたけど、文脈とかがめちゃめちゃなのでタラちゃん「ばぶー」風な言葉だと思います。



その他にも何かを指差しながら「アーーーーーーーーーーバイ?」と言ったりもしますが、これは「なに?」なのかなって思ったりしますが、割に頻繁に使いそして答えを待っているようなので疑問文かと思われますが未だ真相はよくわかりません。



まあ意味のある言葉で最初に喋ったのは「おいしい」です。



何かを飲んだり食べたりすると、ほっぺに手をあて、首を傾げて「おいしい」といいます。



親バカなので「うわっ、めっちゃかわいい」って思いますが、最初に覚えた言葉が「おいしい」ってどんだけくいしん坊なんだとも思います。



あと子供向けのパフォーマンスに行くと、一番最初にグイグイステージに上がっていきます。



自分のお母さんが一生懸命踊っているのをチラ見して、興味を惹かれるダンサーさんの隣で踊ったり、笑いかけたり、ミュージシャンの楽器を手で触ったり、演奏中のチェロに耳をつけて聞いたり、物怖じという言葉はまだいらないみたいです。



パフォーマンス終わった後「今回のパフォーマンスどうだった?」とフィードバックを求められたりするんですが「自分の娘しか見てなかった」が正直なところでパフォーマンスのことは見てなかったです(ぺこり)



最近は親のやることを真似するようになります。



ある日寝ていると、どこからか声が聞こえるのでうっすら目を開けると、真っ暗の部屋の中でベットの上で正座した娘がiPhoneに耳につけて「アイアイアイアイ」と喋っていました。



たまに眉をしかめて「アイア
!!」と怒鳴ったり、「あははははあ」って笑ったりしながらずっと語り続ける娘。



「寝ろ」



と思いながらもなんか徐々に人間になりつつある娘がとてもうれしいものです。



毎日楽しい。



そんなわけで全編にわたっての娘自慢でした。



失礼いたしました。



ではまたまた。
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