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最近のあれやこれやそれやもれや



やっほ。


世界のみんな元気?


おのさん?


耳が難聴気味以外は元気だよ!!


きっと普通の人の30%くらいしか聞こえてないけど、なんとテレパシーをフル活用して生き延びているよ!!


まあそんなボクですが、日々ひたすら映画を見たり、もくもくと本を読んだり、難聴が悪化するくらい音楽聴いたりしているのですが、見聞きするばかりで、なかなか文章を書いて紹介したりするきっかけつかめないままここまできました。


今回はここ2ヶ月くらいで見たり聴いたりして面白かったものをずらーっと間髪入れずにどんどん紹介してみます。


スカッシュの練習のように予告編をクリクリクリッとクリックしてね。


まずはパリが舞台の映画。車椅子で生活する大富豪の介護の求人の面接に失業保険をもらうための求職活動の証明のためだけだけにやってきた貧しい黒人男性がひょんなことから雇われることになった二人の友情の話。



映画は起こらないこと出会わない人が起こったり出会ったり。


次は韓国映画「The Terror Live」です。テレビのメインキャスターからラジオのパーソナリティーへ左遷されたアナウンサーのところに突然テロリストから電話があり、巻き込まれてゆく話。






新自由主義、儒教社会、拝金主義、格差社会などのへのルサンマチンにあふれいます。


次はフランスからドーバー海峡を泳いで渡ってイギリスに密入国しようと試みるクルド人難民の青年と、フランス人水泳インストラクトラーとの交流を描いた「Welcome」。






以前ほどではなくなったそうですが、今でもイギリスに命がけで密入国しようとする人は後を絶たないそうです。自由に行き来ができるのは先進国の人間だけなのです。


次は「A Thousand Times Good Night」世界の紛争地帯をめぐるフォトジャーナリストと家族の話。






冒頭の自爆テロに向かう女性のショットから最後の最後まで息をつかせぬ素晴らしい映画です。こういう人の活動があるから人は何が起こったか知ることができる。どんなに恐ろしいことがあっても伝える人がいないとなかったことになるということです。


さて次は「About Time」です。これすごいいいです。タイムスリップができるティムさんがどんどん幸せになっていくのがたまらない。






地味な役者と女優さんですが、これだけ多幸感に包まれたラストはないかと。退屈な人生に絶望した日にどうぞ。


次も間違いなく傑作です。「LUCY」これをみないで何を見るかってくらい面白いです。やり尽くしている。







やばすぎる、突き抜けた、最高級の娯楽大作かと。韓国人マフィアが一言も英語を喋らないのもなかなか気持ちよかったです。


次は「十三人の刺客」です。これまじ思ったより50倍くらい面白かったです。三池監督の最高傑作かと思われます(ボク的に)






中盤から全く息がつけないほど。震えてみてください。


あ、これ見てないんですけど、「おんなのこきらい」傑作の予感です。






なんでこの映画が傑作かと思ったかというと、ふぇのたすというミュージシャンの音楽がお気に入りで、この映画のテーマソングを歌っているからなんです。

てへ。






そういえば最近はすっかり日本とアイスランドのミュージシャンの音楽ばかり聞いています。


えへ。


例えばBOMIさんマジいいです。特にさよならミゼラブル。








まじ感動。


あ、アイスランドだとMúmはずっと聞いています。この間も一人で空港で聞いていました。






あとはÓlafur Arnaldsも気に入っています。







何がいいかと言われたら絶対的な透明感。日本人には一生たどりつけない場所。ここを目指すよりはいっそ






こっちのほうがいい。あれ?論点がずれたか。


うーんと、なんていうかきっとこういう方が身についている気がする。めちゃくちゃな映画なんだけど、最後思わぬ方向から感動する。


それがすごい。






以前もブログに書きましたが、昨今の日本を見ていると、この歌に出てくる「無駄だ ここは元から楽しい地獄だ 生まれ落ちた時から出口はないんだ」という言葉をしみじみ実感している次第でございます。


築き上げるのに300万人の命と60年の歳月が必要だった沢山の大切なものがあっという間に崩れ落ちていっている。


ま、いいか。


ではえらい長くなりましたが、どれか一つだけでも見てみてください。


ではにい。
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